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御菓子所 高八
長楽寺店
〒731-0143
広島県広島市安佐南区長楽寺1-1-44
電話  082-872-3718


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可部店
〒731-0221
広島市安佐北区可部4-19-6
電話  082-847-4726
可部店は土曜日が定休日です;
お間違えないように御願い申し上げます。



2012年05月15日

「安佐たべもの学校」

「御菓子教室」・・・昨日、安佐公民館の御菓子教室にいってきました。 和菓子教室の内容は母の日の「カーネーション」外郎生地と「いちご大福」です。
5月13日(日)の午前中で対象は安佐公民館エリアの5学区小学生です。

安佐たべもの学校という企画で3年になるそうです。一昨年の初年度に柏餅や粽を作ったことがありました。安佐たべもの学校では、地元の農作物を使った料理教室などの食育をテーマにした学校です。

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posted by タカハチ たかいしたかお at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

「御菓子教室」

  「お菓子教室」・・・今日、安佐南区の蓮光寺さんに和菓子教室に行ってきました。今回は蓮光寺さんの土曜学校、仏教婦人会、茶道教室の共同企画の行事です。新しくて綺麗な講堂と茶室の水屋を使用してのお菓子教室でした。40数名の参加で、小学生からご年配の方まで幅広い年代の方が家族同様な感じで、和気藹々と楽しい会になりました。ご参加頂きました皆様に喜んで頂いていれば幸いです。0512 蓮光寺.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 20:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

「カーネーション」

  今週の日曜日は母の日ですね。ギフト・プレゼントのお客様に写真のカーネーションはいかがですか。 0509 カーネーション.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 23:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

「アヤメ・カキツバタ」

  杜若(カキツバタ)アヤメ、菖蒲(ショウブ)は慣れた方なら見分けがつくと思いますが、特徴が似ているので難しいですね。

「いずれがアヤメかカキツバタ」どちらも美しく優劣をつけるのが難しいという意味があるのですが、どちらも見分けがつきにくいという意味もあるくらい、やはり難しいのでしょうね。ちなみに写真は、母親がお友達から頂いたものです。今もお店で生けてあります。左がカキツバタで右が菖蒲だそうです。私には見分けがつかないので母の言ったことを、そのままご紹介します。間違っていまらごめんなさい。 0508 アヤメ2.jpg0508 アヤメ1.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 20:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

「早苗きんとん」

「早苗きんとん」・・・昔、日本の各地では花田植えという行事が行われえていたそうですが、少ししか残っていませんね。花田植えは、ご神事が済んだ後に、艶やかな衣装に身をつつんだ、早乙女達が、あぜ道に移動し、太鼓や笛の音にあわせて田植え歌を、ゆったりとした田舞(たまい)を奉納する行事のことです。私の近所でも安の花田植えが近年再現されていますし、日本の無形文化財としてユネスコの世界遺産に申請しているそうです。 0919 早苗.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 21:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

「さつき」

  「皐月」さつき・・・陰暦5月の異名のことで、古くは「さつき」とよみ早月・皐月とも書く、 また、早苗を植える季節であるから、早苗月、それが早月になったともいわれる。また、 さみだれ月の略ともいわれている。旧暦に直すと梅雨期、さなわち五月雨ごろだから、雨月などともいう。 0507 さつき.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 20:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

「ちまき」

  「粽」ちまき・・・(茅巻・角黍)5月5日といえば「柱の傷はおととしの五月五日の背くらべ粽たべたべ〜」の歌が思い浮かぶほど、端午の節句になくてはならぬ御菓子です。
もtもと茅(ちがや)の葉で巻いたので茅巻きという。一般には米の粉に砂糖を加えて細長い真粉(しんこ)に作り、3枚から5枚の葉で堅に包み、藺草(いぐさ)でぐるぐる巻いてある。真粉にほのかな笹の香りが移って、淡泊な味わいが初夏の御菓子に相応しい。お店によって、葛の水仙粽や、外郎粽、羊羹粽など種類も様々です。 0501 ちまき.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

「かしわ餅」

  「柏餅」かしわもち・・・柏餅が粽(ちまき)とともに端午の節句に用いられるようになったのは、かなり古く、江戸寛文(1661年)の頃といわれている。上代に、数枚の柏の葉を竹針で止めて食器としたものを「枚手」ひらで「窪手」くぼて、といったが、その名残りで餅を包むようになり、柏餅とよばれるようになった。

柏の葉について・・・柏の葉は冬になっても必ず葉が一枚は残るとか。そして、春に新しい芽を吹くことに散り落ちていく。昔、この事を世継ぎに象徴させて、端午の節句菓子として男の子の成長と跡継ぎを望む思いを託した。端午は別名「菖蒲の節句」と呼ばれ。戦や物事の「しょうぶ」を花のショウブのごろを掛けて、特に武家などで重用されていた。
地方によっては、さるとりいばらの葉を代用として使うこともある。 0422 柏餅.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

「緋鯉」

   「鯉のぼり」・・・写真の鯉のぼりを表現した御菓子ですが,お恥ずかしくも私が間違って反対向きに型出ししてしまったものです。失敗です。0507 鯉.jpg

鯉のぼりは江戸時代に武家屋敷などで端午の節句に行われていた行事を庶民の間で鯉のぼりにアレンジされたそうです。中国の故事の登竜門にちなみ、鯉の滝のぼりから由来しているそうです。
posted by タカハチ たかいしたかお at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

「かぶと」

「兜」かぶと・・・5月5日は昔から、粽や柏餅を食べます、5節句あるなかでも、端午の節句は「菖蒲の節句」なので、「しょうぶ」戦た物事の勝負に言葉をかけて、古来より武家では特に、この節句を重んじたようです。それが後、鎧や兜などを飾る風習が一般に広がったようです。 0506 兜.jpg
posted by タカハチ たかいしたかお at 21:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする