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御菓子所 高八
長楽寺店
〒731-0143
広島県広島市安佐南区長楽寺1-1-44
電話  082-872-3718


2020年03月11日

貝寄風

「貝寄風」かいよせ・・・陰暦の二月二十二日に大阪四天王寺で聖霊会が行われるもので、 この二十日前後に吹く風のことを貝寄風という。この風が吹くと、仏縁によって貝類が難波の浦へ吹き寄せられて、それを拾い集めて精霊会の筒花を作り、それを聖徳太子の前へ献ずるという故事があったそうです。
この故事は、汐干の貝拾いと混合してはならない。

貝寄せる  風の手じなや  若の浦   芭  
「汐干狩」・・・引潮の浜辺に貝を拾うもので、これも昔は3月3日を中心として行われたが、現代では4月になってからの方が多い。
青柳の泥にしだるる潮干かな     芭  蕉

"Kaiyoseki" Kaiyose ... A holy spirit ceremony is held at Shitennoji in Osaka on February 22nd of the lunar calendar.  When this wind blew, there was a fact that shellfish was blown to Namba no Ura by the Buddha rim, and it was collected and collected to form a tube of the spiritual party, which was dedicated to Prince Shotoku.
 This fact must not be mixed with shiohi clam picking.

 寄 せ
 "Shiohikari" ... picks up shells on the beach at the ebb tide. In the past, this was mainly done on March 3, but in modern times it is more common in April.
 It's a tide that dries in the mud of Aoyagi

“ Kayyoseki” Kaiyose ... 2月22日,在大阪的Shitennoji举行了圣灵仪式。 风吹起时,有一个事实是,贝陀被佛陀吹向难波城,然后收集起来,形成了一个精神党的管子,献给Shotoku王子。
 这个事实一定不能与腌制蛤io混在一起。

 寄せ
 “ Shiohikari” ...在退潮时在沙滩上捡贝壳,过去主要是在3月3日完成,但在现代更是在4月。
 在青柳的泥浆里干的潮

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posted by タカハチ たかいしたかお at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする